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2008年3月30 日(日) No.89: 笹山フライト日誌

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3月30日(日)№89

笹山フライト日誌

天候:曇り
風向:南東
風速:3〜7m
条件:4.5
人数:3名



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鮮やかなピンクの桃の花が咲き誇る3月最後の日曜日。
天気予報は午後から崩れると言ってましたが飛ばしに行きました。


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空はどんより曇り空。
山の風は冷たく吹きつけてますが、南からのうれしい風です。

5メートル前後の南風が常時吹き、吹き流しも上向きモード。


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アミーゴとライダーも登ってきました。


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        (画像クリック拡大)
アミーゴのハバネロが高周波の風切り音をたてて飛翔しています。


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        (画像クリック拡大)
翼上面に派手なカラクリモンモンを入れたライダーのハビヒトです。

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         (画像クリック拡大)


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        (画像クリック拡大)


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そのハビヒトが着陸!

                                       と思ったら…

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着陸復航!

このあと3回ゴーアラウンドを繰り返したら、乱気流に捕まり林の中に消えていきました(無傷でした)。




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3時を過ぎる頃にはポツポツと降り始め、急ぎ撤収下山となりました。


                            -終わり-
by sasayama-rgc | 2008-03-30 19:58 | 笹山フライト日誌 | Trackback | Comments(0)

2008年3月23日(日) No.88: 笹山フライト日誌


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3月23日(日)№88

笹山フライト日誌

天候:曇りのち晴れ
風向:南東
風速:2〜5m
条件:4
人数:5名


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梅が満開です。
桃の花も咲き始めました。


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南風が吹き、サーマルが多発しており今年一番の良条件です。
プリウス氏は午前中早くから来ていて、2番手3番手が登ってくるまでさんざん飛ばしていたようです。


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(画像クリック拡大)
アミーゴaのミニコーヘン(ミニエリ)3ショット

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(画像クリック拡大)


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(画像クリック拡大)


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(画像クリック拡大)
「ランチャーn」の異名をとるライダーnがプリウス氏のシーラスを射出!
ですがちょっと傾いてます。


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(画像クリック拡大)
そのライダーが飛ばすハビヒトのネット着艦を、正面から撮えようとしたらゴーアラウンド!


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場週をしてきて無事着ネット。


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続いてプリウス氏のシーラスもネットに突き刺さりました。
ずいぶん勢い良く刺さってますが、ノーブレーキでけっこうなスピードでのランディングです。(本人はブレーキ出したつもり)


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本日の目玉、会長のビッグバナナ(Trinity)F3F初飛行。


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(画像クリック拡大)
投げ手はお決まりのこの人。

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  (画像クリック拡大)
薄翼のせいかスピードのノリがとても良く、「これで今年の玄岳はいただきだ」と言ってました。

               (いや‥ワタシが言ったのですが)


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         (画像クリック拡大)
初飛行でDSもやっちゃう会長です。
ビッグバナナの特徴的な翼平面形が良くわかります。

今後も良い条件の日々が続く、走りの1日でした。

           -終わり-

by sasayama-rgc | 2008-03-23 00:00 | 笹山フライト日誌 | Trackback | Comments(0)

2008年3月22 日(土) フライトレポート: ハヤブサ競技会

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3月22日(土)

フライトレポート:ハヤブサ競技会

天候:晴れ

アトリエ・ファルコノイド主催
『Ski Trials in Japan 2008』

春らんまんの埼玉吉見町で大変めずらしいハヤブサの競技会を見学してきました。


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せいぜい車十数台程度の集まりだろうと予想してましたら、近隣各県から集まった車が50台以上!
しかし聞いてみたら、実際鳥を飛ばす人は15人くらいで、あとはカメラマンか見学だそうです。



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    ハヤブサ (ペレグリン)


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    ハヤブサ (ジア・ペレ)
各地からファルコナーが愛鳥を連れて集まっています。
この方は猛禽専門のショプオーナーです。


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    ハヤブサ (ジア・セイカー)
基本的に国内に生息する野生の猛禽類は、捕獲飼育は禁止されており、ファルコナー達が飼育訓練している猛禽は海外からの輸入か、国内で人工繁殖したものです。


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    タカ (ハリスホーク)
タカも来ています。

タカはハヤブサとは狩猟の方法が違います。
タカのハンティングは木などに留まって、獲物を待ち伏せをして、追跡して捕らえます。
ハヤブサの場合は、上空で待機して獲物が出た後に急降下して、獲物に対してキックをくらわして、獲物が地面に落ちようとするところを捕らえます。
キックといっても爪で獲物を引っ掻き致命傷を与えます。


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    トビ類 (カタグロトビ)
この鳥はルアーは追わないので競技には参加しませんでしたが、フリーで飛ばしたその飛行はふあふあとした癒し系の飛びで、グライダーで言うところの軽量バルサHLGですね。
通称セグロハヤブサとも言われていて、日本に数羽しか入っておらず、当然お値段も高め。
クロスワァイヤーF3Bが2機半買えます。

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    イヌワシワシ (サメイロイヌワシ)
イーグルも来ていました。
競技には参加しませんでしたが、その威風堂々とした姿は他を圧倒していました。


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女性ファルコナーも数名参加。
その中でこちらの女性ファルコナーは私も親しくしてもらっているbiker-vetさん『新米ファルコナー(鷹匠)の随想録』
本日はチョウゲンボウの「シン」でルアーパスに参加。


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チョウゲンボウ

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この方が『SKI TRIALS IN Japan 2008』主催者の「アトリエファルコノイド」杉崎氏です。


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競技開始、まずは自己紹介から。

始めはの競技は「ルアーパス」です。
「ルアーパス」とはトレーナーがハヤブサを放したのち、ルアー(疑似鳥)を振り回してハヤブサを誘いルアーにアタックさせ、アタック回数を競います。

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これがルアーです。
鳩や鴨を模した物に本物の肉を乗せ、ひもを付けて振り回しハヤブサを誘います。
スペインの闘牛のイメージですね。

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競技開始。
放たれたハヤブサはトレーナーの周りを飛びながらトレーナーの動きを注視し、ルアーが現れるのを今かと待ち構えてます。

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ハヤブサは常にトレーナーの周囲を飛ぶように訓練されてますが、トレーナーの技術不足かハヤブサの気まぐれで、ときたまトレーナーから遠ざかる事があります。
その時はホイッスルで呼び戻します。

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         (クリック画像拡大)
ハヤブサも大サービスでギャラリーの頭上を飛んでくれました。


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         (クリック画像拡大)
タスクCなみの鋭いターンで反転したハヤブサは、トレーナーが振るルアー目指して矢のように飛んで行きます。


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それにしてもすごいカメラマンの数です。


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         (クリック画像拡大)   
次の競技は「スカイ・トライアルズ」
いままでの「ルアーパス」はグライダー競技で例えるならリブ組クラスののんびりサーマル滞空ですが、次の「スカイ・トライアルズ」は本気モードのフルバラタスクC。

トレーナーから放たれたハヤブサは、トレーナーの周囲を旋回しながら上昇します。
(審査項目:ハヤブサはトレーナーを中心とした旋回上昇が良しとします。また小旋回で短時間かつ高高度獲得が高得点となります)

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         (クリック画像拡大)
ハヤブサはサーマルを利用して上昇しますが、サーマルを追いかけていくうちにトレーナーから遠く離れる事があります。
(審査項目:高度を獲得したハヤブサはトレーナーの上空を位置するのが良い)

上空で飛行するハヤブサのタイミングを見計らってハトを放ちます。


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         (クリック画像拡大)
ハトを発見したハヤブサはすかさずストゥーブ!(急降下襲撃)
(審査項目:ストゥーブはなるべく垂直降下が良く、獲物をキックすればなお良し)

高高度からのストゥーブは凄い迫力です。
翼をたたみ空気抵抗を減らしたハヤブサが風切り音を発しながら獲物めがけてダイブする光景は圧巻!
持参したスピードガンで計測したら200kmh近い速度が出ていました。


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         (クリック画像拡大)
しかしなかなかハトを捕らえることはできません。
上空からの一撃を避されるとすかさず追尾に移りますが、ダイブからの引き起こしで減じた速度を羽ばたきで加速させるのは苦手なようです。
ハトの方が加速が良く、次第に離されていきます。
(審査項目:追尾攻撃は獲物の上位置からが良い)

ここでハトをいつまでも追いかけて戻って来ないハヤブサもいました。

上昇中に風で流されたり、獲物を追いかけてロストするハヤブサもいましたが、トレーナーはあまりあわてません。
アンテナを取り出してハヤブサに装着している発信機の電波を頼りに探しに行き、けっこう早く戻ってきました。


3時頃にはすべての競技が終了となり、大勢いたカメラマンもどんどん引き揚げていきます。

タカを飼い、訓練して狩猟をする人を鷹匠。

ハヤブサを飼い、訓練して狩りをする人をファルコナー。

どちらも古来からの技の伝承によって支えられている趣味の世界ではありますが、その人口は他のどの趣味よりも少ないでしょう。

このようなマニアックな世界が私の住んでいるすぐ近くにあるなんて、とても素晴らしい事です。
これからもこのような催しがありましたら、このフライトレポートで紹介していきます。


-終わり-

by sasayama-rgc | 2008-03-22 18:51 | フライトレポート | Trackback | Comments(0)

2008年3月16 日(日) No.87:笹山フライト日誌


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3月16日(日) №87

笹山フライト日誌

天候:曇りのち晴れ
風向:南東〜南
風速:1〜3m
条件:3
人数:6名


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数日前から季節は一気に春へシフトしました。
里の紅梅白梅も咲き誇り、暖かな南風も吹き始めています。

この陽気だと笹山の氷も溶けているはず。
プリウス氏と誘い合ってお山へ飛ばしに行くことにしました。



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あれだけビッシリと貼り付いていた氷はまったくありません。
ある程度は残っているかと思ってましたが、あとかたも無く溶けています。
プリウス氏が立っている場所が一番厚く氷が張ってましたが、今や滑り止めの砂が残るのみです。



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山頂には何の支障も無くお昼前に到着。
アミーゴaがひとり先乗りしていました。

この時点の空はどんよりと曇り、風も南がそよ風程度です。


しばらくしたら下の方からガサガサバキバキとなにやら音がします。
もしやこの陽気で冬眠から目を覚ました熊では?!
と、身構えていたらナント!会長が登って来るではないですか。
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肩で息する会長の話では、駐車場からショートカットできそうな林の踏み後を登ってみたら、山腹の巻き道に入ってしまい頃合い見て直登したと言う事でした。



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この日ワタシが持ち込んだ機体はヒロボーG-21、バルサキットのラダー機です。

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今日の笹山の風はこのラダー機を飛ばすにはちょうど良く、のんびりと癒されるフライトでした。

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花粉で煙る中をのんびりと飛行するG-21。



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アミーゴがネジリはちまきでハバネロを飛ばしていますが、ちょっと浮きが悪そう。

なぜかみんな違う方向を見ていますが、堂平山から立ち昇る花粉の煙を見ているですよね。


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そんな事を言っているうちにアミーゴのハバネロがかなりピンチ状態になってしまいました。

しかし古くから笹山常連のアミーゴは浮くポイントを熟知しています。
無事帰還させ、着陸も見事ネットの真ん中に決めました。
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パイロットm氏のスケール機「スピードアステア」の発航。


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            (画像クリック拡大)


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            (画像クリック拡大)
この日のリフトはやや弱めでしたが、暖かな春風に乗ってスケールっぽいゆったりした飛行が印象的でした。



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              -終わり-
                             笹山飛行日数323回



【お知らせ】
来る3月22日(土)AM10時より埼玉県吉見町でハヤブサによる競技会が催されれます。
アトリエ・ファルコノイド主催 『Ski Trials in Japan 2008』
猛禽類に興味のある方は見学しに行きませんか。
ワタシも見に行く予定です。

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by sasayama-rgc | 2008-03-16 00:00 | 笹山フライト日誌 | Trackback | Comments(0)

2008年3月9 日(日) No.86:笹山フライト日誌

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3月9日(日) №86
笹山フライト日誌
天候:快晴
風向:南東
風速:3〜6m
条件:4
人数:2名


やっと春の陽気が訪れました。

下界では紅梅白梅が咲き始め、予想最高気温は17度。
風向き予報は南東風。
イザ笹山ヘ!

とは言っても凍結路面はまだまだ我々の侵入をを拒んでます。

今日は会長のスペシャルマシンも出動してません。
しかしダメでもともと、登れなかったら歩いて登ればイイんです。

と言うことで行ってみました。

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ここのところの陽気で道の氷はだいぶ溶けていますが、頑固に凍結している所はまだまだあります。
車で登れるのもここまでです。

延命水と七重峠の中間あたりでしょうか。
ここから歩いて登る事にします。


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ふり返って


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ロータリー手前


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ロータリー横


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ふり返って。

ここもまだまだ凍結していますが、氷はだいぶ溶けています。
この状態でしたら来週あたりは解禁となるのではないでしょうか。


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画像クリック拡大

しかしたまには歩きも良いものですね。
運動不足解消にもなりますし、いつもは車であっと言う間に登ってしまいますが、歩きだと山肌の変化などをじっくり見ることができます。

トンビの鳴き声を聞きながら、汗をかきかき登っていたら、上空にグライダーが‥‥

誰も登っていないと思っていたけど誰か来ています。

歩を早めて七重峠まで25分で到着。

そこにはジェイソンkの車が停まっていました。


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山頂に登ってみるとジェイソンkが一人貸し切り状態です
ジェイソンに今日の状態を聞くととても良いとのこと。

確かに風速4㍍前後の南風が常時吹き、陽射しも暖かく強力なサーマルが発生している感じです。


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画像クリック拡大

しかしジェイソンkは2機持ち込んだ機体を破損。
帰り支度をしていたところでした。
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(ジェイソンk氏撮影)
ジェイソンkが先に帰ってしまい、私ひとりで飛ばしていましたが今年一番の良条件。
ビエントがとても良く飛んでました。

-終わり-

by sasayama-rgc | 2008-03-09 19:49 | 笹山フライト日誌 | Trackback | Comments(0)

2008年3月2 日(日) No.85: 笹山フライト日誌

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3月2日(日) №85

笹山フライト日誌

天候:晴れ
風向:南東〜南        
風速:2〜4m
条件:3
人数:2名


笹山は凍結で登れないとあきらめてましたが、朝方に会長よりお誘いのTELがありました。

「軽四駆で登ってみようと思うんだが一緒に行かないか?」

いよいよスペシャルヒルクライムマシン『青い流星号』の登場です!。

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凍結路面はまだかなり残っています。
しかも暖かな陽気のせいで表面が溶けてかなり滑りやすい状況です。

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しばらくはチェーン無しでガンバって登ってましたが、途中からかなりキビしくなってきました。
軽四駆スタッドレスとは言え笹山の登り傾斜は相当キツイです。
この先にはまだ最大の難所が待ちかまえています。
念の為チェーンを装着する事にしました。
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そして最大の難所。
一番傾斜があるところです。
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ローギアでそろそろと慎重に登って行きます。

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ロータリー横はかなりの厚みのある氷が隙間無く覆いつくしています。しかしチェーンの効果は絶大で、難所を難無く登りきりました。


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無事七重峠に到着。
日が当たって暖かです。



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登山道は雪が残っている所がかなりあり、滑らないように注意しながら登っていきます。



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1ヶ月半ぶりの山頂。
着いた当初は風向きがはっきりしてませんでしたが、やがて南からの風が吹き始めました。



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会長がラディナ2mの飛行準備をしています。

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(画像クリック拡大)
サーマルも発生しており安定したリフトがあります。
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DSも久しぶり。
けっこう走ってました。



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私はオンボロのビエントでスロープソアリング。

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やっぱり山はイイですね。
縦横無尽にグライダーを走らせ、山岳スロープの醍醐味を久しぶりに味わいました。


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3時を過ぎると風が冷たくなってきました。
南風は吹いてますがこれにて撤収となります。


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下りもそろそろと車を走らせ、無事に下山することができました。

しばらくは無理とあきらめてましたが、会長のスペシャルマシンのおかげで飛ばすことができ、楽しい一日となりました。
誘っていただいた会長に感謝しつつ、早く氷が溶けることを願うばかりです。


-終わり-



by sasayama-rgc | 2008-03-02 00:00 | 笹山フライト日誌 | Trackback | Comments(0)